腰痛の原因を特定できるチエックシートを活用すると簡単に分かる

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両手を広げる人

腰痛の対策方法

腰を押さえる人

人それぞれ腰痛の原因は異なる

腰痛の原因を探るには、発生する原因を特定するのが一番です。ですから痛みや考えうる原因を洗い出すことができるチェックシートは活用できるでしょう。チェック項目で診断することにより、自分の当てはまる可能性をすぐに調べられます。
腰痛は、年齢や生活習慣、食事などの環境によって痛みレベルも度合いも異なります。自分自身の痛みが何によって引き起こされるのかを知ることが、いち早く腰痛対策できるカギになるのです。

腰痛が起こる場面を口コミでチェック

8時間のデスクワークが堪える(32歳)

データ入力の仕事はほとんど座りっぱなし。週末になると腰がだるくなり、帰りはヘトヘトで疲労感MAXでした。ただ、プレゼントにもらった腰痛改善クッションを使いだしてから、腰の痛みが少なくなりましたよ。

久しぶりの運動で腰が痛い(40歳)

数年ぶりに同僚とフットサルイベントに参加。しかし、長年の運動不足がたたりプレイはズタボロ、終了後から強烈な腰痛がきて3日間は普通に動けませんでした。この経験から最近は適度な運動を始めて対策しています。

冷え性が原因だった(34歳)

手足が冷えた後にくる腰痛に悩まされていました。冷え性改善するため温活を始めたところ、腰が痛くなる頻度が減少。冷え性と腰痛が関連しているのは驚きですが、体質改善をして本当に良かったです!

腰痛で膵炎が発覚した(35歳)

お酒が大好きですが、飲みすぎると腹部の膨満感と重苦しい腰痛が気になっていました。そこで病院へ行き、詳しく診断してもらうと初期の膵炎が発覚したのです。腰痛持ちじゃなかったため早期発見できたのが救いです。

おかしいと思った時にチェック

腰痛を早期発見するには、自分で簡易的に調べることができるチェックシートを使いましょう。チェックシートは生活習慣や症状などのチェック項目を見て、当てはまるものに印をつけていきます。該当する項目が多ければ多いほど、原因が特定できるようになっている対策のひとつです。
ただし、腰痛の原因は、ひとつだけに当てはまるわけではありません。複数の原因が関係している場合は、チェックシートで発見することが難しいと言えるでしょう。この時は、専門の医療機関で受診をしてSLRテストやケンプテストといった専門の問診や診察、画像検査を受けると原因が特定される可能性が高いです。